セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方 by おっちゃん

トップコートもセルロースセメント!!  試行錯誤の毎日

ハンドメイドルアーを、作ろうと思ったきっかけ

 

はじめまして、おっちゃんです。

 

ルアーフィッシングは、子供の頃(全然釣れない)(ブラックバスって魚知ってる?)

 

からやっており,バス、トラウト、シーバスなどいろいろとやってました。

 

当時(小学校5年生)、ハ―ドルアーなんか高価でなかなか買えませんでしたので、下

 

手くそながら頑張って作ってました。

 

よく手も切りました。

 

むかしあるあるですけど・・・

 

まあ、作ったと言ってもものまね程度のもので、バルサ50やラパラなど見よう見まね

 

で作ってました。大人になっても、たまに。

 

6年前に、リバーシーバスにはまり(こんなところで釣れるの、という場所で結構

 

釣れた。)、ルアーをロストしまくり(都市河川なので、土のう袋やごみに

 

引っ掛かり一日で3・4個も)

 

これじゃあお金いくらあっても足れへんぞとなり、量産しようと思った訳です。

 

で、何故セルロースセメントで作るかというと、単純に日持ちするから。

 

ウレタンは、直ぐに硬化してしまうからです。

 

半分以上捨てた時もあり、もったいないし貧乏性だし。

 

ただ、セルロースセメントは色流れなどいろいろ問題もあるので、そこに

 

時間をかけたくない方は、ウレタンのほうがいいと思います。

 

おっちゃんは、なんとかセルロースセメントを、克服したく

 

試行錯誤の毎日です。

 

 

それでは、始まります。

 

 

 

 

  

まずは、材料

1.   バルサ       堅くもなく、柔らかくもなく。

 

2.   ステンレス線    ばね線、柔線どちらでも。おっちゃんは、ばね線。

 

3.   鉛のおもり      わりびし特大など

 

4.   ポリカーボネート板   2mm

    FRP板         1mm

 

5.   セルロースセメント   藤倉応用化工のもの。

 

 

おおまかにはこんなところ  道具などは、その都度紹介していきます。

 

完成まで、長いですが少しずつ書いていこうと思います。

 

 

今までに、作ったルアー 全部ではありませんが

 

こんな感じ。

 

 

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ボチボチ釣れます。

 

 

 

 でわでわ本日はこの辺で・・・  ハローワーク行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   1.デザインを、考える。

1.   デザインを、考える。

 初めは、お気に入りのルアーでもいいので、まねてみる。おっちゃんの場合は、透明なルアーを買って、アイの位置や重りの位置を調べて、まねてみました。

 

で、作ったのがこちら

 

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 なんとなく似ているのですが、泳ぎは別物。

 

本物は、ロ-リング強めですがおっちゃんのは、ウォブリングします。

 

まあ、まねても同じものは出来ません。

 

自分でデザインして、同じように作ったとしても、微妙に違います。

 

で、今回の型紙はこちら

 

  

 

 

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95mmのスローシンキングミノーを、作りたいと思います。

 

 

完成品は、こんな感じのものが出来ます。

 

 

こちら

 

 

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     でわでわ本日はこの辺で・・・   履歴書書こう。

 

 

セルロースを使ったハンドメイドルアーの作り方     2. 型紙をトレース

2.   型紙をトレース

 

 

で、実際にバルサに型紙を使ってトレースしていくのですが、その前にバルサの選び方を少し。

 

1.    なるべく、木目が均一なもの

 

2.    堅くもなく、柔らかくもなく。    

 

3.    あまり反っていないもの。

 

 

堅くもなく、柔らかくもなくと言っても、難しいですよね。

それぞれの特性    *堅いものは、加工しずらい。

           *柔らかいものは、加工しやすいのですが、失敗し易く、

            削りすぎてしまう。後の工程で、変形しやすい。

 

 

 

 

で、おっちゃんのオススメは、少し堅めのもの。白っぽくて柔らかいものは避けたほおがいいです。

   

 

 

今回使うバルサは、5mm厚を貼り合わせて作ります。

 

それでは、トレースしてみましょう。

 

こんな感じです。

 

 

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おもりをいれる位置は、真ん中のアイの後ろぐらいでよろしいかと。

前にあるのは、バランス用です。

 

そして、カッターで怪我しないように慎重にカット(なるべく垂直に)

 

 

 

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また、垂直を意識しながらまたカット。

 

 

 

 

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おっちゃんの場合は、カッターはここまで。

 

今回の、バルサは見た目は良かったのですが、堅いところと、柔らかいところの差が激しくカッターで作業するには、危なかったです。

くれぐれもお気お付け下さい。

 

 

     でわでわ本日は、この辺で・・・    履歴書の写真撮ってこよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースを使ったハンドメイドルアーの作り方     3.  削る

3.  削る

  

 

 

これ使います。

 

 

 

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カッターだとザックリいってしまう可能性があるので、これで削ります。

堅いバルサだと中目、柔らかいバルサだと細目。

 

 

 

そして、削ったものがこれ

 

 

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削る時も、なるべく垂直を意識して削ってください。ここをキッチリやるとバランスのいいものができやすいです。

 

おっちゃんは、バランスを少し崩れるものが作りたいので、それなりです。

 

 

次は、背中側から見たシェイプ

 

 

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頭から25mmと50mmのところに線を引き、テ―パ―をつけます。

 

 

 

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こんな感じ。

 

おっちゃんは、昔から左右対称が苦手。できる人本当に尊敬する。

 

 

そして、角を取ります。

 

 

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分かりにくいですが、こんな感じ。

 

最終シェイプは、まだなのでザックリと。

 

それにしても今回のバルサ、めちゃくちゃ堅い。削るのは大変ですけどあとあと

丈夫なものが出来るので、良しとしましょう。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・       もうすぐ面接だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   4.   構造線の作り方

 

4.   構造線の作り方

 

 

これ使います。

 

 

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道具は、これ使います。

 

 

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まず、ステンレス線を3等分

 

 

 

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おっちゃんの場合この長さで、ボディーサイズ95mmのものが、ぎりぎりできます。

 

少し間違えると、失敗します。

 

 

で、使うゲ―ジがこちら

 

 

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始めに使った型紙をもとに作ります。

 

これにステンレス線を、あてながら作っていきます。

 

 

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ピンぼけ すいません。 うまくとれない。

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で、こんな感じで作ります。 少しおしりが短い。ギリセーフ

 

全然わからないと思いますが、おっちゃんもこの道具、初め全然使えなくて

 

ばね線あきらめかけてたのですが、せっかく買った道具だし、ばね線まだいっぱい

 

あるし捨てるつもりで、練習しました。

 

やっていくうちに、コツみたいのがあるのでそれおつかんだら、

 

結構、簡単に出来るようになるとおもいます。    

 

 

でわでわこの辺で・・・     明日  面接。    無職もつらい。

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方    5.   おもりと構造線の埋め込み

5.   おもりと構造線の埋め込み

 

 

 

これ使います。

 

 

 

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写真は、大ですが、

 

 

特大と中を、2個ずつ使います。

 

重さにバラツキがあるので、電子秤があると便利です。

 

 

使う道具は、こちら

 

 

 

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まず、おもりの成型。

 

 

ペンチの根本と、先の平らな所で成型します。

 

 

 

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今回は、厚み5mmのバルサなので3mm以下にします。

 

 

ギュギュっと、握力がいりますが、少しずつ

 

 

はい出来上がり。

 

 

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そして、本体に彫刻刀、カッターを使って深さ3mmの溝を掘ります。

 

 

こんな感じ。

 

 

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ここでの、ポイントは貼り合わせた時に、すき間が出来ない事と、

 

おもりの位置がずれないことです。

 

次は、構造線のみぞ掘りです。

 

昔ながらのやり方で、ボディーに構造線を挟んでギュギュっとして

 

あとをつけます。それでそのあとをカッターや彫刻刀で掘る感じです。

 

 

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ここでのポイントは、みぞを掘り過ぎない事。

 

構造線がなるべくセンターにくるように。

 

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・    またね   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方     6.   バランステスト

6.   バランステスト

 

 

 

の前に、構造線の補強

 

あのままだと、巨大魚が掛かると不安なので補強します。

 

補強したものが、こちら

 

 

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細目のスレッドを巻いて、瞬間接着剤で止めたもの。

 

 

で本題。   バランステスト

 

 

 

これ使います。

 

 

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止水テープと、魚横から見るやつと、シングルフックとトリプルフック。

 

 

まず、止水テープを15cmぐらい切ります。

 

そして、本体・おもり・構造線をセットしてこのテープで巻きます。

 

こんな感じ。

 

 

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白とびして見にくいですが、真ん中に巻きます。

 

 

そして、シングルフックをつけます。

 

 

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バランスみるだけなので。

 

 

水に投入

 

ちゃぽん

 

 

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少し左に傾いています。

 

 

直します。

 

この場合は、左側のボディーのおもりを、中央よりにするか右側のボディーのおもり

 

を右側にやるかで直していきます。

 

あまりボディーを掘りたくないので、左側のボディーのおもりを中央よりにします。

 

こんな感じ

 

 

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真ん中にあるのは、ティッシュを切ったもの、これでかさ上げ。

 

 

で、再び

 

 

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だいたい、まっすぐ。 最終シェイプの時に、もう一度テストします。

 

そして、トリプルフックをつけて

 

 

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で、浮き姿勢を見ます。

 

最終シェイプは、まだなのでこの時点ではこんなところかな

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・   またね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   7.   接着

 

7.   接着

 

 

これ使います。

 

 

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木工用ボンド、止水テープ、クリップ、と100均で買った挟むやつ。

 

止水テープは、15cmぐらいのものを5本用意してください。

 

ボンドを塗って。

 

 

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すばやく接着。

 

はみ出た接着剤は、水をしみこませたティッシュで、拭き取ります。

 

止水テープをテンションかけながら、巻きます。

 

 

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そして、クリップ止め。

 

 

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24時間放置。

 

 

24時間後。

 

 

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クリップをはずして

 

 

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止水テープを、とります。

 

 

 

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止水テープの一部がボディーに、ついているので歯ブラシで取ります。

 

 

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水につけながら、ゴシゴシしても、OKです。

 

 

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この画像で、見て欲しかったのは。止水テープとクリップでボディーが、

 

デコボコになっているところを見てほしかったのですが、今回の

 

バルサは、硬かったので余りデコボコしませんでした。

 

柔らかいバルサを使うと、デッコボコになります。

 

だけれども、慌ててはいけません。

 

水で濡らして乾燥を、繰り返せばほぼ戻ります。

 

中には、戻らないものもありますが。

 

おっちゃんが、最終シェイプをこの後に行うのは、そのためです。

 

で、乾燥後、最終シェイプ。

 

 

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もう一度、水にうかせてバランスを見ます。

 

 

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OK

 

 

 

バランスが悪い場合は、少しずつまた削ります。

 

 

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OK

 

 

バランスがとれたら、ボディーの完成。

 

 

現時点では、フローティングですが最終的には、スローシンキングになる予定です。

 

 

次の工程に入る前に、十分乾燥してください。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・   また次回。

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方    8.   下地を作る

8.   下地を作る

 

 

 

で、今回使うのはこちら

 

 

 

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FOKのもの。

 

 

おっちゃんは貧乏症のため、でっかいの買ってしまいました。

 

 

ここからが、試行錯誤の毎日です。

 

 

ここからの作業は、現時点のやり方。

 

比率

セルロースセメント  1

シンナー       3

アノンは、総量の5パ―セント

 

 

ですが、おっちゃんのは購入して時間が経ってるので、セルロースセメントは、

 

だいぶ濃いと、思われます。

 

 

これにつけます。

 

 

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100均の容器い入れてあります。たまに、もれるものもあります。 

 

そして、これ使います。

 

 

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パスタを保存する容器

 

中の空気を少しぬくやつ。

 

注意  本来の使用目的とは違うので、使用される方は、自己責任でお願いします。

 

 

シュコシュコ  様子を見ながら 

 

 

容器いっぱいでやると、あふれます。

 

 

細かい空気が出てきます。

 

 

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45分ぐらい

 

余り長くやらない方がいいと思います。

 

で、乾燥24時間。

 

後は、普通にどぶ漬。

 

テカテカになるまで

 

ぺ―パ―かけては、どぶ漬。繰り返し。

 

おっちゃんは、乾燥長め。ゆっくり作ります。

 

ここでの悩み。セルロースセメントが綺麗にのるところと、のらない

 

ところがあります。ぺ―パ―がけしていけば、次第に良くなるのですが

 

よくわかりません。何故なんでしょうか? 買ってすぐは、ならなかったような

 

気がします。

 

急いで作りたい方は、始めに瞬間接着剤で目止めすると、早くできます。

 

おっちゃんは、瞬間接着剤が固まる時の、匂いが苦手であまり使いません。

 

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・  また次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方    9.   アルミ貼り

9.  アルミ貼り   

 

 

 

これ使います。

 

 

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アルミホイル、ロ―ラ―カッター、木工用ボンド(水で薄めてあります。)

 

ヤスリと、ゴムへら

 

 

 

で、始めに作った型紙よりも、ほんの少し大きめの型紙を作ります。

 

 

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まず、適当に切ったアルミホイルを二つに折ります。

 

こんな感じ。

 

 

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で、型紙をトレース

 

 

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ロ―ラ―カッターで、シャ―と

 

この道具も初め思ったように使えません。

 

練習あるのみ

 

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しっぽのほうは、伸ばしたまま。貼ってから切ります。

 

で、ヤスリにのせてゴムへらで、模様をつけます。

 

 

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で、本体を軽くペ―パ―がけします。

 

 

 

 

貼る所だけで、よろしいかと。

 

ここでのぺ―パ―がけは、本体のデコボコの確認の側面もあります。

 

よく確認しないと、少しの凹みでもアルミを貼ったあとに浮き出てくるので

 

慎重に、作業します。

 

そして、本体に木工用ボンドを薄く塗ります。

 

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

木工用ボンドを使うのは、失敗しても簡単にやり直せる所。

 

アノンを使ってもいいのですが、失敗すると大変なので

 

初めは、木工用ボンドを使うのをオススメします。

 

そして、慎重にアルミを貼っていきます。

 

真ん中から、外に外に伸ばしていきます。

 

まぁこういう作業は、何度も何度もやると段々と上手くなると思います。

 

なかなか上手くいかない場合は、ヤスリの目の粗いものを使うと

 

上手くいくと思います。(伸びやすい)

 

はみ出たボンドは、水で濡らしたティッシュで綺麗に

 

拭き取って下さい。

 

 

 

乾燥。最低3日

 

 

 

環境にもよりますが、よく乾かして下さい。

 

貼りの弱いものはここで、アルミが浮いてきます。

 

このアルミ貼り。簡単なことですぐに傷がついてしまいますので

 

くれぐれも慎重に。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・   また次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   13.  クラックを消す方法

13.   クラックを、消す方法。

 

 

ここで言うクラックを消す方法は、完成後のクラックではなく

 

製造途中のものです。

 

100パ-セント消すものではないので、参考までに

 

最終コ-ティングを進めると(色止め後のドブ漬)、ピシッとクラックが入る時が

 

あります。

 

一般的に原因は、コ-ティングの間隔があくとなるとか、あまり厚くコ-ティング

 

するとなりやすいとか、あります。

 

おっちゃんは、シンナーが怪しいと思っています。しらんけど。

 

 

 

方法は2パターン、基本は同じ。

 

1.  まだ色流れの心配がある時     

 

   エアブラシで、セルロースセメントをアノンで薄めたもの、全体的に吹く。

   色流しない程度で、なるべく厚く。

   シンナーは、一切入れません。アノンだけ。

 

2.  色流れの心配がない時

 

   1:1でセルロースセメントとアノンを混ぜたもので、どぶ漬け。

     シンナーは、一切入れません。アノンだけ。

 

 

注意点は、クラックが入った事を見逃さないこと。

 

見逃して普通にどぶ漬けをしてしまうと成功率が下がります。

 

 

 

最後に、この方法は最終手段です。一か八かでおっちゃんは、やっています。

 

失敗すると、色流れがすごいです。くれぐれもお気をつけください。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・     また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   14.   リップ

14.   リップ

 

 

これ使います。

 

 

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FRP板かポリカーボネート

 

どちらでもお好みで

 

道具はこれ

 

 

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ここからは、じみ--------な作業。

 

 

けがいて

 

 

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カッターで、少しずつ削っていきます。

 

本当に大変。

 

NC工作機械があれば、100個、200個なんかあっという間に出来るけど

 

ないので、1つずつ手作業

 

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で、それぞれの特徴。

 

 

FRP板 1mm   ポリカよりヤスリで削りやすい。切削後が白くなるので

         少し大きめに作る必要がある。

         使っていくうちに結構削れる。

 

ポリカ      2mmだと結構大変。

         1mmだと折れやすいし

         1.5mmは、手に入りにくいし割高。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・   

 

 

 

 

セルロースセメントを使ったハンドメイドルアーの作り方   15.   目玉

15.   目玉

 

 

これ使います。

 

 

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清原のUVクラフトレジン液、Mr.カラーブラック、瞬間接着剤、

 

ホログラムシール、カッティングシート(色はお好みで)

 

 

 

道具はこれ

 

 

 

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ポンチと断熱材を切って、小さいくぎを打ったもの。

 

 

で、ホログラムシールをまず抜きます。

 

それを、カッティングシートに貼ります。

 

 

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こんな感じ。

 

そして今度は、それを少しずらして抜きます。

 

抜いたものを、釘の上に載せます。

 

 

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で、目玉を入れて

 

 

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乾燥。

 

そして、瞬間接着剤を薄く全体に塗ります。  素早く。

 

 

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乾燥。

 

UVレジン液をたらして

 

 

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直射日光。

 

 

 

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出来上がり。

 

瞬間接着剤を使うのは、レジンをとれにくくする為です。

 

結構簡単に出来るので、お試し下さい。

 

 

でわでわ本日はこの辺で・・・   また次回。   

 

 

 

 

 

 

 

ウェ-ダ-の簡単修理    ピンホール

ナイロンウェダ-の簡単修理  ピンホール

 

 

これ使います。

 

 

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ゴリラテ-プ。

 

 

シルバーのやつ

 

 

まず、ピンホールを見つけて乾燥。

 

 

よく脱脂します。

 

 

ホコリの除去。

 

 

ウェ-ダ-の内側にテ-プを貼る。(大きすぎても小さすぎてもダメ)

 

シワにならないように

 

 

圧着。おっちゃんは、かかとでふみました。

 

 

ワンシ-ズンもちました。

 

 

ボンドで直すのは、結構難しいと思います。

 

 

ナイロンウェ-ダ-限定ですが、参考までに。

 

でわでわ本日はこの辺で・・・